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ソーラーパネルがついている中古の戸建

  • 2月2日
  • 読了時間: 2分

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中古の戸建てを検討しています。


今は賃貸アパートに住んでいるのですが、手狭の為近所で戸建を探しています。


気になった物件に、ソーラーパネルがついているのですが、具体的なメリット・デメリットについて知りたいです。


光熱費が節約できたりするのは良いのですが、ある場合とない場合で光熱費がどの程度変わるのか、


また維持費が年間どれくらいかかるのかが知りたいです。


ユーザー様の疑問に答えています


質問にお答えします


中古物件にソーラーパネルがついている場合、初期費用ゼロで発電設備が手に入るという


大きなメリットと設備の寿命とメンテナンスという注意点が挙げられます


一般的な戸建て(4人家族・パネル容量4kw~5kw程度)の場合


太陽光なしの1か月電気代約15000円 太陽光あり約7000~9000円 年間7~9万円の差額


また売電収入も考えられます


メンテナンス費用や年間の維持費については10~15年に一度大きな出費がかかるとイメージすると良いかと思います


・定期点検清掃 3~4年に一回 約2~3万円 義務ではないが推奨されています


・パワーコンディショナーの交換 10~15年で寿命 費用は約15~25万円


・パネルの清掃 汚れが目立つ場合 約3~5万円



メリットは停電時も安心感があり災害時にスマホの充電・冷蔵庫の稼働が可能になります


デメリットはパワーコンディショナーの交換、屋根メンテナンスのコスト増、


将来屋根の塗装や葺き替えが必要な時にパネルの脱着費用として追加で


20~30万円ほどかかる場合あり


メーカー保証が引き継げるか不動産会社に確認する必要があります



また江東区はマンションも多いため日影規制の確認(用途地域の確認)も重要になります



ソーラーパネルが設置されてどれくらい経つのかによって、戦略は大きく変わってきます


日数が浅いなら有利、日数がかなり経過(10年以上)なら不利かと考えます


 
 
 

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